保育参観

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先週の日曜日、佳穗の通う幼稚園で保育参観がありました。

浩司をばぁばに預け、ダーリンと二人で幼稚園に向かいました。二人きりで歩くのってどれくらいぶりだろう。微妙な距離感で歩いているのが、なんだか不思議な気分になりました。間違いなく、新婚の時の気持ちとは何かが違う(苦笑)

朝は通常通りバスで通園した佳穗。私たちに気がついても目を合わせたきり、いつものように上履きに履き替えて、エプロンをかぶり机に座っていました。

おお~ 私たちがいても全く動じることもなく、笑いもしない・・・どんな心境でいたのか、よくわからないけど、一生懸命頑張っていたのが伝わってきました。佳穗の意外な一面。

朝のごあいさつもお歌も体操も元気いっぱいにやっていました。始業の前のおトイレタイムではみんなが男女一列の電車になって整列。なんと佳穗は女の子では一番先頭に立っていました。身長順で整列しているため、佳穗は女の子では一番のおチビさん。以前、佳穗は前にお友達が居るようなニュアンスの話しをしていたけど、あれはガセネタだったのね(笑) 

授業内容はお菓子のお家をつくる、ってことでドーナツやキャンデーやビスケットの形の画用紙に色を塗って、お家に貼るって作業でした。

必要なクレヨンを持ってくると、隣の男の子が佳穗のクレヨンをわざと落とし→佳穗拾い→また落とされ→また拾うをくりかえし、それでも動じることなく、文句を言うでもなくしている佳穗が意地らしかった。逆を言えば、まだ言いたいことが上手く言えないのかもしれないな。

その男の子のママが言うには、『いつも佳穗ちゃん、佳穗ちゃんって言ってるんですよ』と。ん~ どうやら男の子特有の好きな子に意地悪しちゃうってやつか!? 

お菓子の家を完成させ、最後には『♪おかあさん~』『♪おとうさん』の歌を一生懸命歌ってくれました。

ほんのちょっとの間でも色んなことがあるんだから、やっぱり社会(幼稚園)の中で生活するって、楽しいこともある半面、子供なりのストレスも多いんだろうな。

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             (佳穗が描いた『かたつむり』 )

ここ最近佳穗は幼稚園から帰ってくると、荒れまくり。言葉もとげとげしく、イヤイヤばっかり。威張った口調で話しをし、こうちゃんへの意地悪もいっぱい。
でも、まだまだ幼稚園で自分を表現しきれない佳穗を見て、家でそのたまったものが出てくるんだろうな~となんとなく気持ちがわかった気がします。

そんな佳穗を相手にいつも私は怒ってしまう。上から言ってしまう。こうちゃんへの意地悪や暴力がひどいと、お尻を叩いてしまう・・・けど、なんの効果もないばかりか、返って逆上してしまう佳穗。
そんなときは、私がもっともっと冷静になって、佳穗をギューっと抱きしめると素直に話しを聞いてくれる。
やっぱり、何よりも甘えたいんだよね。まだ3歳なんだもんね。

私も大人気なくカッとしてしまい、大声をだすこともしょっちゅうだけど、ぐっと冷静に対処できるようにがんばろう。(冷静なときは簡単なことに思えても、なかなか難しいのよねぇ)

とっても楽しみにしていた保育参観。色んな佳穗の表情がみれたこと、いろんな『気づき』があったこと、私にとっては大きな意義のある機会になりました。
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by knao0203 | 2011-06-14 12:15 | かほ  

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