何を信じよう・・・

f0184253_14253965.jpg 先日、お友達から『山形のさくらんぼからセシウムが出たよ~ 気をつけて』とメールが来ました。

えっ!? 今が旬で美味しくていっぱい食べてたぞ(汗) 

それをお義母さんにも話した数日後、『かほちゃんのお弁当に~』って山形のさくらんぼくれました(苦笑)

こないだの話しはどこに行ったんでしょう???

そのお友達は原発の事故以来、色々なところから情報収集してその危険性を教えてくれてます。
自分たちだけならまだしも、小さな子供がいる家庭では目を背けるわけには行かない放射線物質の危険性。

悩み始めると本当に不安になってくる。自分で調べると情報の多さに溺れてしまいます。

ある情報によると、福島の牛から大量の数値の放射線物質がでていて、お肉自体も危ないけど、牛乳も危なく、さらにその牛乳が全国各地の牛乳とブレンドされ、数値を低くした上で、『安全です』と言って売られているとか。

この情報源の先生のレポートはとてもわかりやすく、私も参考に読ませてもらいますが、わかりやすい分、非常に怖くなる。確かに色々な角度からの意見があると思う。自分だけならいいけど、子供たちのこと考えると、福島の方には申し訳ないけれど色々考えてしまいます。こうしてみると、ほんとに国ってなんなんでしょう。国や政府って国民を守ってくれるのかしら。

風評被害もつらいでしょうが、やはり事実を明確にしてもらわないと私たち庶民レベルが子供たちを守ろうと考えたとき、やはり西の産物を求めてしまうのは仕方ないのではないかと思います。あんなに国内産のお肉や魚にこだわっていたのに、もしかすると外国産の方が安全なの??? となってきた。トリッキーなことをされると、本当に腹立たしいし、まじめに生きている生産者の方々にどれだけ迷惑がかかることか。


こんな暑い日でも、風通しを良くして自然の暑さを体感させたい、そう子供に望みたいのに、28℃とはいってもエアコンをつけ(これでも外気は入ってくるけどね)、窓を閉め切ってなるべく外気を入れないほうがいいのか・・・と難しい選択を強いられてるような気持ちです。かといって、外に一日居るときもあります。自分の中でも日々、矛盾が生じます。本当に混乱中です。

東京に住んでる私たちはどこまでどうすればいいの???

10年後、20年後、自分の子供たちが子供を産むときに今の放射線の影響なくいられるの? 影響があったら国は補償してくれるの?

ある意味、お義母さんの気持ちもわかります。『そんなこと言ってたら何にも食べられなくなるよ』ってことだと思う。けど、泣くのは私たちじゃない、子供たちだもんね。あっ、でも私もバセドーなんだからかなり関係あるわ。

国のお偉いさん方、東電の方、知らなくて済むことはいいけど、知らなきゃシャレにならないことは公表してくださーい!
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by knao0203 | 2011-07-10 14:22 | 日々のこと  

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