ダーリンが帰国して

f0184253_22152563.jpg 先日、お友達と近くの区民ひろばに遊びに行ったら、いきなりアンパンマン体操が始まり、お面をかぶったもののあっけに取られてる佳穗(笑)。 

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さて、わが家は水曜日にダーリンが帰国し、またいつもの日常が戻りました。佳穗が指折り数えて待ったパパの帰り。佳穗もこうちゃんもテンションが恐ろしいほどアゲアゲでした。

さすがに、帰国した次の日は会社はお休みできるだろうと、あわよくば翌日の金曜日もお休みかも?なんて淡い期待を抱いて、予定も入れずに空けておいたら、出張後の残務整理が間に合わないとかで、上司が休んでいいと言うにも関わらずダーリンは会社に行ってしまいました(涙)

佳穗と私はテンション下げ下げよ。もう。

しかも暑くて暑くて、光化学スモッグ注意報は出てるし・・・家造りの大工さんへの3時のお茶出しに出かけるだけであとはずっとお家にいました。

なんか急に暇になったので、高校時代の親友に電話してみると、久しぶりに懐かしい声が。後ろの方ではもうすぐ1歳になる娘ちゃんの元気な声が受話器越しに聞こえてくる。しばらく他愛無い話しをしたあと、彼女が『実は・・・お母さんが肺がんになっちゃって・・・』と切り出した。

彼女のお母さんのことはよく知っていて、面白い風変わりな方なんだけど、その元気ハツラツなお母さんが、まさか!という感じで、にわかに信じられない気持ち。

中期の肺がんで、手術も無事に終えたばかりなんだけど、病院もうちのお母さんと同じでなんとなくあの頃の自分のことが甦ってきてしまい、何度も声が詰まってしまった。

手術は成功したんだ!そう自分にいい聞かせるけど、実は本当の戦いはこれからなんだよね。術後必ず言われる、再発のこと。再発に怯えながら、暮らす日々。

私は彼女に、お母さんにとって、一番大事なのはとにかく笑って過ごすことだよ、って伝えました。
そういえば、うちのお父さんもお母さんのために『綾乃小路きみまろのDVDで笑わすんだ~』なんて買ってきてたっけ。

うちの母が闘病してるとき、よく彼女が『元気になる気をおくるからね』と励ましてくれてたよなぁ。私に出来ることはあるかな。。。
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by knao0203 | 2011-08-12 22:59 | 日々のこと  

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