義母の気持ち 七五三編

9月に七五三の前撮りをしたため、なんとなく私の中で佳穗の七五三が終わっていたような感覚。

11月の七五三は千歳あめを持って、神社にお参りして…そんなんでいいでしょう、と。

そう思っていたのは私たち夫婦のみ(笑)

いつものことながら、佳穗のためにと、義母がひと肌もふた肌も脱いでくれました。。。(でも、表向きは私たち手動のように見せて、陰ながら協力してくれるんです。いつもいつも涙がでるほど感謝なんです)

まずは、佳穗のお宮参りに使った着物を呉服屋で仕立て直し、その他の必要なもの(被布やら、たびやら、草履やら)はレンタルで。

当日は朝早くから、ばぁば行きつけの美容室にて、立派なお姫様に変身した佳穗。この時のために長く伸ばした髪の毛で新日本髪。なかなか立派です。自称『江(ごう)さま』ですって。可愛い。

生まれた時から、お正月の初詣、根治手術での健康祈願…すべてにおいてお世話になってる所轄?の神社で、またまた立派な七五三の儀式を済ませました。

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佳穗の親戚、関係者など総勢11名でお祝いしてもらい、さらにご近所の知人の写真屋さんも神社まで駆けつけてくれての写真撮影、そして楽しく昼食会。。。

さすがに、昼食会では本人も疲れてるし、汚したらこまるので着物を脱いじゃいました。

それが、これ。面白いことになっている(笑)
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着物を脱がしているとき、佳穗が見覚えのある伊達締めをしているのに気が付きました。

それは、私のお母さんのもの。ほとんどのものが那須のお家にあるのに、ひょんなことにそれだけが私の手元にありました。その伊達締め。

お義母さんが、『お母さんの気持ちも一緒にと思って、佳穗に巻いてあげたのよ』って。

お義母さ~ん、泣けるじゃない。ほんとに優しい義母です。

このちょっとしたサプライズが私にはぐぐぐっときました。思わず、抱き着いちゃいました。

佳穗や浩司が生まれてから、大事な儀式をいつも気にかけてくれ、協力してくれる義母。本当に有難いです。

文面では区別つきやすいように『義母』と書いてますが、気持ち的にはもう私の第二のおっかさん的存在です。

その母も今月で75歳だったかな。そんな風には全く見えないけれど。

お誕生日はどうやってお祝いしようかな。。。
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by knao0203 | 2011-11-08 23:38 | family  

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