<   2008年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

命名&苦戦!母乳育児

そうそう、ここで命名にまつわるお話ししちゃおっかな。

名前は『佳穗(かほ)』です。『ほ』は普通のより2画多い『穗』です。←これ重要

生まれる前に色んな名前の候補があって、最後に絞って3つの候補がありました。
私は内心もう一つに絞っていて、あとはちょっと字画を見て考えようと思ってました。

でも、生まれてそんなことになって。。。で、私たちがドタバタしている間に、お義父さんの知り合いの易学の先生の所に行ってくれて。(ここで旦那さんも命名してもらってる)

全部で3つの候補を持ち帰ってくれたので、その中から『佳穗』を選びました。

字画で人生が変わるなんて、全然思ってなかったし、自分が考えた名前の響きと感じに意味合いをつけていたので生まれる前にお義父さんから提案された時はうまくかわそうと言ってたんですが、その先生が何も言う前から『この子は内臓によくないところがあるから元気になる名前を付けたほうがいい』って言うんですって。

お義父さんびっくりしちゃって、私たちもびっくりしちゃって、私ももう藁をもすがる思いだったから即お願いしちゃいました。

確かに、うちの旦那さんの人生を振り返ってみると、平穏だし、健康にも人脈にも恵まれてるしな…あとは暗示です。健康に育つ名前をつけたからもう大丈夫!って思い込むことにしました。ははは~私って単純



で、前回の続きに行きます。。。

私が退院からも大変だった~今までは病院内にいたからべびちゃんに会いに行くのは簡単だったけど、これからは電車で片道1時間。

傷が痛くて座れないし、貧血気味でフラフラするし。。。でも、そんときは必死だからね~1分、1秒でも長くべびちゃんと居たかったから、電車の中以外は小走りしてたかな。今思うと、佐川急便なみね(笑)

私の努力に反して状況はイマイチでした日がたつにつれて、サチュレーションがさがり退院は延期になり、出生2週間目でもっと専門チームのいる病院へ転院したほうがいいって話しになってしまいました。

f0184253_1323530.jpg


この時辛かったのがその病院のNICUは入室できるのが両親だけに限られているので、退院しないとお義父さんたちに会わすことが出来なかったこと。

More
[PR]

by knao0203 | 2008-03-21 13:18 | かほ(入院)  

いよいよカテ&バルーン

新しい病院に入院して2日目、先生に呼ばれました。

『状況があまりよくないので週末に心臓カテーテルとできたらバルーンの手術をしたいと思います。』と言って、詳しい説明を受けました。

カテーテルに使う管の見本を見せてもらったんですけど、これも見なきゃよかった。赤ちゃんの血管にこれ入れるの???ってなくらいの直径(2.4mm)だし、バルーンなんて膨らましてもらったけど、想像するだけで気を失いそうになりましたよ。

f0184253_13104474.jpg


タイミングの悪いことに旦那さんがその日から施術当日まで九州に出張でいない。 

心細いのはもちろん、施術に関する全ての同意書に目を通し、承認するのは私・・・ こわい

 今って、病院側もリスクマネージメントが徹底していて、あらゆるリスクが書面に書いてあるの。たかが麻酔の同意書も一番最後は『心停止』。

相手の言い分もわかるけど、読んでるこちらは気が気じゃない10数枚の説明書と同意書を読まずにサインしたかったけど、親として読まないわけにも行かない、と葛藤すること2時間。

結局、『よしっ』と気合を入れて、熟読することにした。熟読これを読んで理解するのは今は私にしかできない!そう言い聞かせてがんばった。ケド、怖かった~ 

転院してからはそこのNICUが24時間面会可能だったので、実家から通う時間も面会時間に充てたいと思って病院の前のホテルに泊まってたんだけど、夜一人になっちゃうとその同意書の内容が怖くて、怖くて不安で泣いちゃうんだよね。

でも、イントラ時代にOWの授業で万が一のことを最初にやるもんなそんでも、実際に事故なんかあんまり起きないしな~それときっと一緒だよな~って自分に思い込ませてたらなんとなく楽になって、施術前日は『よし!がんばろー!うちの子は強いんだから、大丈夫!』ってかなり強気になれてた。

そして、嬉しかったのがこのことを知ってる友人が無事に済むようにってお守りくれたこと生まれて初めてだな~こんなにお守りが心の支えになったこと。

More
[PR]

by knao0203 | 2008-03-21 13:07 | かほ(入院)